脳卒中(脳梗塞、脳出血)の片麻痺手指のリハビリアーム
脳卒中(脳梗塞、脳出血)片麻痺の手指が固まってしまった。
握ってしまった手が開かない。少しでもつかるようにしたい。
そんな様々なご利用者様の声より
手すり調整アームを製作いたしました。
麻痺側上肢外廻角及び背屈位改善訓練装置
麻痺側の手の拘縮(関節の硬くなること)予防や姿勢の改善や麻痺上肢の無視してしまう方にとっても大変効果的です。
手関節の関節域拡大訓練、麻痺回復訓練としてもご利用いだだけます。
ご利用者さまの声
ご利用者様も今まで廃用手と思っていたがこの補助アームを利用することにより実用的な手として利用できるようになった!
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など沢山のご利用者さまより感謝の声をお寄せ頂くことができました。

当社はご利用者の声を第1と考えております。
医師、理学療法士、作業療法士などのリハビリテーションの視点を融合し、現場主体の介護ベッドの開発を行っていきます。
これからも様々な声を形にしていきたいと考えています。
ご意見、ご要望をお寄せください。
パーキンソン病のリハビリベッド活用
パーキンソン病は進行性の難病で現在の医療では治ることは残念ながら出来ない病気です。
しかし、適切な運動で進行を遅くすることが可能です。
パーキンソンの特徴は「無動、固縮」と言ういわゆる筋肉が硬くなってしまい動き難くなります。
パーキンソン病の進行に伴い徐々に足が出なくなり歩行困難になります。
歩行困難に伴い運動量が不足して筋力や体力が衰えていきます。
また、バランスを調整する機能も障害されるため転びやすくなったり、
姿勢調整の能力の障害により寝返りや起き上がりが大変困難になってきます。
パーキンソン病は特徴的な障害に対して日々の予防的なリハビリが大変重要になってきます。
症例紹介 Aさん 82歳 要介護4

Aさんは10年前パーキンソン病を発症、入退院を繰り返され4ヶ月間寝たきりになられ昨年ご自宅に退院されました。
退院後は病院との連携により立ち上がりの高さを決め、1日のリハビリメニューを作りました。
マッサージ師の方に週2回ほど来ていただき硬くなってしまった筋肉をほぐしてもらった後に、
少しずつリハビリ名人で立ち上がりの練習を繰り返しました。
今ではあきらめていた立ちががりもご自分の力で立ち上がることが出来るようになりました。
また、読書がお好きなので低い位置にテーブルを作り、腕を下げた状態でも本を読んだりと大変喜んでおられました。
おかげでAさんは要介護3に改善されました。
立ち上がりが可能になりました。 趣味は読書 テーブルをつけて読書。

リウマチ発症された女性のリハビリ活用例
Bさん女性 リウマチ 73歳 要介護5
20年前にリウマチを発症された女性。手足はリウマチのためひどく変形し
何をするにも痛みが強く寝たきりとなっていました。
ご主人はかかりきりで介護され、週3回のマッサージ、理学療法士、看護士による週1回のリハビリをしていました。
リハビリ名人の導入 そして・・
ご主人と相談し手指の変形に合わせた手すりを作成し、
ご本人にあった立ち上がりを理学療法士や看護士、ご主人とともに練習しました。
リハビリ名人を使い始めて4ヶ月で介護なしで立ち上がりが可能になりました。
ポータブルトイレも要らなくなり介護は必要ですがご自分でトイレにいけるようになりました。
今では痛みの訴えも殆どなく顔つきも明るく笑顔が出るようになりました。
夫との明るい会話が私にとって大変印象的でした。。
独居で引きこもりがちな女性の活用例
女性 独居 84歳
Fさんは昨年風邪から体調の悪化で1ヶ月ほど入院され、
退院後は足腰が弱くなり
つたい歩きがやっとの状態でした。
そこで「リハビリ名人」を利用し身内の方の立ち会っていただきベッドサイド体操を行いました。
以前より膝に痛みがありましたので立位からの高さを痛みの出現しない程度の高さに調整して、
立ち上がりを重点にベッドサイド体操を行って頂きました。
徐々に足腰の筋力がもどり、今は近くのスーパーに買い物にいけるようになりました。
リハビリ名人は手すりが両脇にくることで独りでも安心して立ち上がりの練習が出来ると言います。
今では毎朝のリハビリ名人を利用したベッドサイド体操は彼女の日課となっています。
気のせいか私が電話をかけた時、ご本人が電話をとるまでの時間が以前より早くなったように思います(笑)




